伊藤透のブログ

イギリスへ行ってきました。

2019.2.3

こんにちは。パーソナル & サイクルスタジオアイの伊藤です。

 

もう2月になりましたね。寒い日々が続いておりますが、あと2ヶ月ほどで徐々に暖かくなるのだろうかと思うと、少しずつワクワクします。

 

さて、1月下旬。イギリスに足を運んでまいりました。

 

「なぜこんな時期にイギリス?」と思うかもしれませんが、近年イギリスの自転車競技レベルが高くなるつつ、それに合わせてサイクリスト人口も増加傾向にあるため、一体なにがどうなっているんだろうかと前から興味を持っており、学んでみたいと考えていたからです。

 

こんな時期ではありますが、いや、むしろこんな時期だからこそ”百聞は一見にしかず”ということでお客様たちに無理を言って、スタジオをスタッフに任せ旅立ってまいりました。
※スタッフの森崎くん、小野くん、スタジオ会員の皆様、オンライン指導受講者の皆様、本当にありがとうございました。

 

さて、細かいことを話してしまうと、ブログにまとめきれないので、その内容は後日、身内の方を招いでお話ししたいと思います。今回のブログはその結論である、イギリスへの印象を簡易的にまとめてみたいと思います。

 

イギリスの人たちは本当にサイクリング自体を好きな人が多いという印象に持ちました。

イギリスの気候条件が常に不安定だからという理由もあるかもしれませんが、雨が降っていてもウエアやバイクに対策をして、休日にはサイクリングを楽しんでいたりします。また、雪が降っていてもシクロクロスやマウンテンバイクを使って、泥の跳ね返りを浴びながら集団で走っている姿を見たのは、感動しました。

 

また、健康という言葉の意味を本当に理解していると感じました。

身体的に良好な状態というだけでなく、精神的・社会的にも良好な状態を「サイクリング」を通じて維持・向上できている。素敵だなと感動しました。

 

 

自転車というツールは単なる移動手段でなく、改めて無限の可能性を秘めている物だと感じました。その可能性を、僕の周りにいてくださる方達に理解してより快適なサイクリングライフを送っていただけるよう、2019年は思い描いていた物事を形にしていこうと思います。

 

 

さて、2月が始まります。

春先からサイクリングを楽しむためのカラダの準備はできていますか?

何かありましたら、いつでもトレーニングに関するご相談、お待ちしております。

 

P.S. イギリスに行った際に、トラック種目のナショナルチャンピオンシップが開催されていました(サッカーで有名なマンチェスター市内の、サッカースタジアムの近くにあるヴェロドローム内にて)。むちゃくちゃ痺れました…また観たいですね。