伊藤透のブログ

日常に持久的な運動 (スポーツ) を取り入れよう!

2019.2.6

イギリスから帰国した後、毎日のようにCycling WeeklyBicyclingを読み、GlobalCyclingNetworkを観るようになってます。国内の自転車メディアも良いのですが、日本と海外のサイクリストの文化だけでなく意識の違いに対する視野を広く持つために、何かヒントを得ることができないかな?と思ったからです。

 

Bicycleingの記事にて掲載されている「心肺持久力が高いと、心臓発作のリスクを半減することができる」という内容です。

How Your Cardio Endurance Can Cut Your Heart Attack Risk in Half ( FEB.4.2019 )

 

全部翻訳したいところですが…うまく翻訳しきれずに、ぎこちなくなってしまうので、頑張ってそのまま読んでいただければと思います。こちらの記事の最後にはこのようなことが書かれています。

Our fitness level is important for all of us, not only athletes or heart disease patients,” Nes said. “It will decline with age, but keeping up exercise can counteract this, and yield great health impact, especially regarding cardiac risk.”

“年齢が低下すると共に体力レベルは下がりますが、エクササイズを続けることでそれを抑えつつ、特に心臓に関するリスクに、健康的な大きな影響を与えます。”

 

日本人の死因の5割を締めると言われる三大疾病の一つに”急性心筋梗塞“があります。それを抑えるためには心肺持久力を向上させること、また、そのレベルを低下させないことが大切ということです。社会人になってからなかなか運動ができていないな、という方。まずは、通勤に自転車なんていかがですか?

 

時間はかかるかもしれませんが、通勤に自転車がより大きく注目されること祈ります。