伊藤透のブログ

ルールを守って楽しくサイクリング

2019.4.9

4月に入り、気持ちいい週末が続いていますね。私もいろんな方にいろんな場所に呼んでいただき、楽しいサイクリングライフを送らせていただいております。

 

そんな中で、先日このようなイベントに参加させていただきました。

NAGOYA CYCLE SPORTS DASY

そう、名古屋サイクルスポーツデイズです!※こちらのイベントが開催される前にブログを書きたかったんですが、書けずにすみません…。

 

 

さて、こちらでは2日間、初心者スクールの講師を担当させていただくと同時に、熱田区警察署交通安全課の方と一緒に、サイクリングのマナー講座を担当させていただきました。

 

二日間とも、数多くの方に受講、ご参加いただき嬉しく思います。

※こっそり写っている壇上のロードバイクは、こちらの警察官の方の私物です。なんとサイクリストです。

 

さて、こちらでの2日間話した内容は大きく2点です。

 

1.サイクリストが自転車で歩道を走る場合は右側通行?それとも左側通行?
2.自転車は基本的に車道では左側車線を走行します。走行中の車道が左折レーンだったとき、進行方向の信号は赤となっているが、直進のみOKとなっている。自分は直進したいが、前には左折車が停車している状態。この場合、どう直進しますか?

 

という、サイクリストなら9割が遭遇するであろうシーンを、道路交通法に則って、どう走行するかを、警察官の方にお話いただきました。

 

問1に対する回答は「歩道を走行する場合は、徐行の速度で走行し、”車道に近い側を走行しましょう”」とのことでした。

 

また、問2に対する回答は「停車している車の左側を走行し、直進しましょう。ただし、直進する道路の横断歩道に”自転車帯”がある場合は、歩道側の信号の指示にしたがって走行しましょう!とのことでした。

 

会場で聴いていただいた方は、ここからさらに細かく、こういう時はこうしましょう、というのを聴いていただけたかと思いますが、これなかった方の、早速この記事を読んでくださった直後から、道路交通法を意識して、歩行者、そして自動車と共存しましょう。

 

さて、そんなルールや走行方法を伝えるスクールが4月も開催されます。

星が丘サイクリングスクール

 

自転車に安全に乗りたい、安全に練習したい、という方がいらっしゃいましたら、一緒に星が丘自動車学校で練習しましょう!