パワートレーニング

パワートレーニングを始めるためにTraining Peaksを使ってみよう(Pioneer編)

2017.2.9

Training Peaksにてアカウントを作成した後、お使いのサイクルコンピューター(Pioneer)と同期することで簡単にトレーニングの管理をすることができるようになります。

※まだTraining Peaksのアカウントを作成していない方は、こちらを参考に作成しましょう。
2017.2.9 – パワートレーニングを始める為にTraining Peaksを使ってみよう(導入編)

Cyclo-Sphereと同期しよう

サイクルコンピューターにパイオニアを使用している場合、同期する際にシクロスフィアのアカウントが必要になる為、こちらも事前に登録しておきましょう。(Cyclo-Sphereはこちら)
※シクロスフィアのアカウント作成およびサイクルコンピューター同期方法は後日記入。

シクロスフィアの自身のアカウントを開くと、ユーザー名の左隣にあるいくつかのボタンから歯車になっている(設定)ボタンをクリックします。

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クリックした後、ユーザ情報を始めとする様々なタグページが出てくるので、こちらから「Web連携」をクリックします。するとさまざまなアプリとの連携が取れるようになっているのですが、今回は「Training Peaks」の連携を押します。

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連携ページを押したらTraining Peaksの「Log In and allow access」というページが表記されるので、自身のアカウントのIDとPASSを入力して「Log In」をクリックします。

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入力したデータに間違いがなければ「Request for Permission」というページが出てくるので「Allow」をクリックします。

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するとシクロスフィアに戻り、Traininng Peaksの枠が「連携しています。」と変更されていれば成功です。

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このように同期以降、トレーニング終了後は自動的にトレーニングデータを転送してくれるのでデータ収集が容易になりますので、早速パワーメーターを使って様々な場所を走りに行き、サイクリングを楽しみましょう!

パワートレーニングを始める場合はこちら

Training Peaksのアカウントを作成し、シクロスフィアとの同期も完了した場合、早速トレーニングを開始しましょう。パワートレーニングの始め方は、別に記載された記事を参考に進めてみましょう。

2017.2.3 – Q.5 ローラー台でパワートレーニングを行う方法とは? Part.2

ぜひとも参考にトレーニングを進めてみましょう!