L5-6におけるパワー向上のためのパワートレーニングとストレングストレーニングを掛け合わせた理論と実践

12月3日(土)に当スタジオにおいて【L5-6におけるパワー向上のためのパワートレーニングとストレングストレーニングを掛け合わせた理論と実践】のセミナーを開催いたしました。

内容としては、それぞれ理解していただきやすいようにこのような4つのステップに分けて指導しました。

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また、なぜこのようなセミナーを実施したのかは、以下のスライドが一つ理由になります。

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スライドにてジャパンカップ(クリテリウム)のレースデータを解析しました。見てわかる通り、L5-L6がL4(FTP)やL3(Tempo)以上の割合でレースが進んでいます。

これは他のレースにも言えることで、当スタジオのある東海地方にて行われている平田クリテやAACAなどのレースにおいてもそうであり、少しでもレースで上位に食い込みたいな、一つ上のカテゴリーで完走したいなと思った場合は、このあたりの能力を相対的にではなく絶対的にあげる必要があります。

それを上げるためのトレーニングの理論を説明していく中でぶつかる壁が【パワートレーニングのみでL5-L6の絶対値を向上させることが可能なのか?】ということです。答えは【可能ではあるが効率を考えれば別のことに取り組む必要もある】ということ。それが何か?

 

そう、ストレングストレーニングです。

 

ということで2時間の理論(座学)を終えた後は、2時間の実技を行いました。

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大半がストレングストレーニングをしたことがないという方でした。だからこそ【習うより慣れろ】ではなく【習いながら慣れろ】と徹底的に2時間も動き続けていただきました。慣れない動きに筋肉痛を感じた参加者もいたのではないでしょうか?《翌日に東海シクロです》という方もいらっしゃいましたが、積極的に学んでいただき嬉しく思います。

最後は参加していただきました皆さんと撮影をさせていただきました。(自撮り)

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皆様、ご参加いただきまして本当にありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。